2010年12月31日金曜日

マヤの神々には気分があった

前回、マヤ文明では20の神様が毎日入れ替わり、その日のエネルギーを司っていたと考えられていた事をお伝えしました。
その神様たちはそれぞれ異なったエネルギーを持っているのデスが、彼らにはそれぞれ『気分』がありました。

面白いデスね。私がマヤ暦に惹かれたポイントの1つデス。

『気分』には『波』があります。その波はパルスとなって私達生命に『運動エネルギー』としてもたらされると考えられていました。
そのエネルギーは13種類。

マヤ暦占いで使用される『ツォルキン暦』は20の神様と13パターンの気分の入れ替わりを260日のカレンダーにしたものデス。

マヤ文明でカレンダーは17~19種類使われていたと現代の学者は言っています。
『ツォルキン暦』は主に神事、自然と精神の結びつきにまつわるあらゆる出来事を司る為に使用されていました。
そして、新しく生まれた子供の宿命と運命を読み取る道具としても利用されていました。
『マヤ暦占い』はその当時の叡智を利用し、現在風にアレンジしたものデス。

この占いでお伝えしている事は、みなさんの生まれ持ったパーソナリティー(感じ方、考え方、得意分野など)、毎年のエネルギーの移り変わり(現在の状況)、相性、そして毎日のエネルギーの影響による予測デス。
これらを組み合わせて恋愛やお仕事、対人関係などのご相談を伺っております。
何かの拍子に「占いでもしてみようかな?」と思いつかれましたら、どうぞ是非『マヤ暦占い』をお試しください。


今日は2010年の大みそか。
みなさんにとってはどんな年でしたでしょうか?
来年も素敵な年になります事をお祈りいたします。